ごえん茶子屋『抹茶ってどうやってつくられているの?』

   

こんにちは。

ごえん茶のちくわです!

京都は紅葉が見頃。

この時期の京都は一際、にぎやかになります。

今日も海外のお客様も遊びに来てくれて、とてもにぎやかでした。

さて、今日は抹茶について、シャケ子ちゃんとお話していきます。

今や、日本だけでなく、海外にも周知されている抹茶。

京都のお店でも抹茶を目当てで来店する海外の方も多くいます。

シャケ子ちゃん!
今日は抹茶について話していくよ!
ごえん茶でも抹茶は人気だけど、シャケ子ちゃんはすき?

もちろん!!
私は、抹茶の中でも『幸せ抹茶ラテの素』が好きなの!!
お家に常にストックしているよ!

確かに、シャケ子ちゃんがお店で『幸せ抹茶ラテの素』のこと紹介していると、
好きすぎて美味しいのが伝わるよね。
お客さんに説明しているのを聞いて、私まで買っちゃったくらいだもん!

うん!!『幸せ抹茶ラテの素』の説明なら、まかせて!!
そういえばさ、抹茶といえば京都!
っていうメージがあるけど、他の地域には抹茶ってないの?

さすがシャケ子ちゃん!いいところに気づくね。
抹茶はね、他の地域にもあるのだけど、
京都ほど多くは作られていないんだ。

やっぱり!!なんで他の地域ではあまり作られていないの?

それはね、歴史とすごく関係しているの。
鎌倉時代に中国から伝わったお茶の種子が日本各地で育てられるようになったのだけど、
京都の宇治は少し特別だったの。
温かい気候や京の都からとても近いことから、
お茶の栽培技術が大きく発展していったの。
足利義満を初め、多くの将軍が宇治茶(この時代は抹茶が主流)の栽培を推奨したことも
宇治のお茶が発展していった理由の一つだったんだよ。

なるほど!!
だから、宇治の抹茶が有名なんだね!
でも、宇治って山の中にあるから栽培するの大変そうだよね。

そうだよね。
それに、抹茶の栽培にも手間がかかるから、
茶園さんは本当にすごいの。

手間?他のお茶とは違うの?

そうなの。
まず、4月に一斉に芽吹く新芽に覆いをかけて、日光を遮り、
4週間ほどしたら、新芽だけを丁寧に摘み取るの。
この時、機械と手摘みの2種類があるのだけど、
手摘みのほうが味も良くて、高級品となるの。

手摘みと機械でそんなに変わるんだね!

そうなの!
そのつんだ新芽をできるだけ新鮮なうちに蒸してまず、乾かす。
乾燥させたものを、葉の大きさに揃えて
茎と葉脈を取り除く。
さらに乾燥させて、
わずかに混ざっている古葉も取り除くの。

すごい手間を掛けるんだね!!

ふふ。まだおわりじゃないよ!
このあと、味と香りを審査して、
茶葉がブレンドされるの。

これで完成?

あと少し!!
茶葉は冷蔵庫などの低温除湿の状態で保存されるの。
そして、
最後に石臼で挽き上げられるの。

やっと完成—!
抹茶って何気なく飲んでたけど、
すごく手を加えて出来上がっているんだね!
より美味しく感じそう!

 

そうだね。
ごえん茶の『幸せ抹茶ラテの素』も
宇治茶の抹茶をふんだんに使っているから
美味しい抹茶を愉しめるよね。

うん!!
幸せ抹茶ラテの素』なら甘さと一緒に抹茶の美味しさが味わえていいね!
ミルクと合わせたら最高だもん!

ふふ。
私も飲みたくなってきた!

ごえん茶では、抹茶の販売もしているので

気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。

 - ごえん茶子屋