オリジナルパッケージのお茶が10個から3,000個以上まで対応可能に。ごえん茶の大ロット対応メニューを強化しました

京都・寺町のお茶屋「ごえん茶」では、このたび3,000個以上のご注文を対象とした大ロット対応メニューを強化しました。

これまでご好評いただいてきた30個からの小ロット制作に加え、Webショップでは10個から名入れ対応が可能な商品も展開しています。気軽なプチギフトや記念品から、展示会ノベルティ、周年記念品、販促キャンペーン、販売用OEMまで、数量や用途に応じて幅広くご相談いただける体制が整いました。

「まずは少量で試したい」「展示会用に印象に残るノベルティを作りたい」「店頭販売用に、オリジナルのお茶商品を作りたい」そんな企業・団体さまに向けて、ごえん茶のオリジナル対応サービスをご紹介します。

ごえん茶のオリジナル対応は、10個から3,000個以上まで相談可能です

ごえん茶では、数量や用途に合わせて段階的にご相談いただけます。

  • 10個から:Webショップで名入れ対応が可能な商品
  • 30個から:独自の印刷技術を活かした小ロットのオリジナルパッケージ制作
  • 3,000個以上:高精細印刷や全面印刷などに対応した大ロット向け制作

小ロットから大ロットまで対応できるため、まずは少量から始めて、反応を見ながら展開を広げたい場合にもおすすめです。

3,000個以上の大ロット対応でできること

今回強化した大ロット対応では、より表現の幅が広がりました。

  • より豊富なパッケージ仕様から選べる
  • 写真やアートもより鮮明に、美しく印刷しやすい
  • 箱タイプ・袋タイプともに全面印刷に対応
  • ご相談に応じて、オリジナルブレンド茶の制作も可能
  • オリジナルタグ付きティーバッグにも対応(※ティーバッグ総数5,000包以上が目安)

展示会ノベルティや販促物としてだけでなく、ブランドの世界観を表現した販売用商品としてもご活用いただけます。

ごえん茶のオリジナルお茶が選ばれる理由

ごえん茶のオリジナル商品は、企業ノベルティや記念品、ギフトとして使いやすい特長があります。

  • 賞味期限が比較的長い:食品の中では比較的扱いやすく、商品によっては7〜10か月程度
  • 薄くて軽い:展示会やイベントでの配布にも向いています
  • 好き嫌いが少ない:老若男女問わず渡しやすいアイテムです
  • 日本らしさがある:京都らしさを表現したいノベルティや海外向けギフトにもおすすめです
  • 完全オリジナルパッケージに対応:印象に残るデザイン性の高い商品づくりができます

中身のお茶にもこだわっています

ごえん茶のオリジナル商品は、主にティーバッグ入りのお茶をベースに、用途やデザインに合わせてご提案しています。

中身のお茶は、京都・宇治田原で天保七年創業の茶園による日本茶を使用。見た目だけでなく、お茶そのもののおいしさと安心感にもこだわっています。

茶種は、玉露・和紅茶・ほうじ茶・煎茶玄米茶・はなぎょくろ各種(日本茶ベースのハーブティー)など全8種から選択可能です。さらに、一部メニューでは抹茶ラテ・ほうじ茶ラテにも対応しています。

デザインが苦手な方でもご相談いただけます

ごえん茶では、既存柄1,000柄以上のデザイン資産を活かしながら、テキスト変更や画像差し替えなどのカスタム対応も可能です。

「完全オリジナルのデザイン制作までは難しいけれど、自社らしさは出したい」「ロゴや写真を入れて、気軽にオリジナル感を出したい」という場合でも、比較的スムーズに商品づくりを進めていただけます。

こんな用途におすすめです

  • 展示会・イベントでの配布用ノベルティ
  • 企業の周年記念品・挨拶品
  • 販促キャンペーンの特典・同梱物
  • 来場記念・来店記念
  • ブランドコラボ商品
  • 宿泊施設・観光施設でのオリジナル商品
  • ミュージアムショップ・施設売店向け商品
  • 学校・自治体の記念配布物
  • アニメやキャラクター関連グッズ
  • 海外向けギフト・販売商品
  • 店頭販売用OEM商品

ご相談はこちら

展示会ノベルティ、周年記念品、販促キャンペーン特典、販売用OEMなどをご検討中の企業・団体さまは、ぜひお気軽にご相談ください。

数量・ご予算・納期・用途に応じて、10個からの名入れ、30個からの小ロット制作、3,000個以上の大ロット制作までご提案いたします。

ごえん茶について

ごえん茶は、京都・寺町にあるお茶屋です。お茶をもっと自由に、楽しく、想いが伝わるものとして提案しながら、オリジナルパッケージのお茶やギフト、ノベルティ商品などを展開しています。

2026年5月に10周年を迎える節目に向けて、これからもより多様なオリジナル対応サービスを広げてまいります。