こんにちは!ごえん茶です^^♪

2025年7月4日(金)にFab Cafe kyotoさんにて開催されたトークイベント『京都の未来をつくるnight』にて、マザーハウス代表取締役副社長 山崎さんと、ごえん茶の柴田が対談させていただきました!

▲ごえん茶のこれまでの歩みを紹介する柴田

イベント概要

『京都の未来をつくるnight』とは、地域に根差して未来を創るアクションを行う方々の考え方や情熱に、山崎さんとの対談を通して迫るトークイベントです。
そんな貴重な場に、第1回のゲストとしてお呼びいただけたことを大変うれしく思います。

このイベントの主催は、「途上国から世界に通用するブランドをつくる」という理念の下、発展途上国でのものづくりを行いながら、とっても魅力的なバッグ・小物・ジュエリーや、最近ではおしゃれなチョコレートなど様々なわくわくするモノづくりをされている『株式会社マザーハウス』さんです。

会場は、世界中に拠点を持つクリエイティブコミュニティ『Fab Cafe』さんをお借りして行われました。
『Fab Cafe Kyoto』さんでは、ごえん茶の創業当時から什器作りの際にレーザーカッターを利用させていただいております!
また、こちらの通常メニューの抹茶ラテは、ごえん茶のお抹茶仕様です!
ぜひご賞味くださいませ^^

トークイベントの振り返り

トークイベントで話した主な内容はこちら。
・ごえん茶のこれまでの歩み
・ごえん茶の持つ強みと、商品に込められた想いについて
・ごえん茶が目指す経営体制の方向性

山崎さんは、都市部と農村、伝統と革新、ドメスティックとグローバルなど、京都にはおもしろい事業が多いとおっしゃっていました。
ごえん茶で扱っている商品はすべて、京都が誇る宇治田原の茶葉を使用しています。
そんな商品を扱っているお店が実際に京都にあるという説得力は、ごえん茶の大きな強みです。

現代ではAIなどの技術が発展し、業務が効率化されるという利点もありますが、人の手でしかできないことに時間をかけて取り組むことによってできる価値は何にも変えられないのではないでしょうか。
私たちは、そんな価値こそを大切にし、"お茶とともに届ける想い"をしっかり紡いでいきたいと思っています。

マザーハウスさんは、現在、6つの生産国と 3つの販売国を拠点に生産販売されています。
ごえん茶では、海外のお客様とのお取引はもちろん、中東での展示会の実績があり、台湾の現地パートナーとの販売・市場開拓を行っております。
今後は海外展開にもっと力を入れていけるように、今もコツコツと動いております。
マザーハウスさんのお取り組みについてお話を伺い、プロダクトの深掘り、思いきった視点に変えてみるということが大切だと改めて感じました。
ごえん茶の強みを活かしながら、お客様のニーズに沿った商品提供はもちろん、みなさんの想像を上回る"たのしいモノ・こと"を生み出せるように努めてまいります!!!

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イベントには京都府内だけでなく、遠方から参加してくださった方もいらっしゃり、登壇後の懇親会や二次会では、楽しく交流する時間を持つことができました!
ごえん茶とは、はじめましての方にも知っていただくことができて、とても嬉しいですっ!

最後に

今回の対談を通じて、あらためてごえん茶が「どんなふうに届けたいか」「誰に寄り添いたいか」を見つめ直す、貴重な機会となりました。

イベントに関わってくださったすべてのみなさま、
ご一緒させていただいた山崎さん、
マザーハウスさんのみなさま
そしてご参加くださった皆さまへ、心より感謝申し上げます。

本当に、ありがとうございました!!

マザーハウス京都三条寺町店と、京都ぎょくろのごえん茶寺町店はすぐ側なので、ぜひ両店ともにお越しくださいませ^^

【関連リンク】
株式会社マザーハウス:https://www.motherhouse.co.jp
Fab Cafe:https://fabcafe.com/jp/kyoto/