ちょっとした自分へのご褒美やプレゼントに。玉露のお茶でほっと一息しませんか?

   

みなさん、どうもこんにちは。
ごえん一家の父、ぎょくろうと申します。

普段はIT企業に勤めるサラリーマン。
毎日の朝玉露とごはんのあとのお茶でほっこりするのが好きでねぇ。
最近はリモートワーク中心の仕事で慣れないのが正直なところだが、、、、
まあゆっくり家でお茶が飲めるから、これもよきかなあ。はっはっは。

今から少しばかり休憩を。ではでは休憩がてら、毎日飲んでいる玉露の話をしましょうか。

玉露の特徴

毎日飲むほど玉露が好きなもので、会社の部下にもよく玉露をプレゼントするんですよ。
そのたびに「ほんのり甘みがあって美味しい。」「すごく旨味があってお出汁を飲んでいるみたい。」と言って喜んでくれる。(だから、ついついたくさん配ってしまうんだなあ。はっは。)

みんなが言ってくれたように玉露は「旨味」「甘み」が楽しめるお茶で、これは玉露ならではの茶葉の育て方によって生まれるのだとか。

その育て方は被覆栽培(覆い下栽培)といって、新芽が2〜3枚開き始めた頃に、伝統的なヨシズやワラ、最近では黒い膜などといった遮光資材を20日間ほど茶園にかけて、日光をさえぎって育てている。

そうすると、旨味成分の【テアニン】が光合成によって渋み成分の【カテキン】に変化するのを抑えられて、旨みや甘みが詰まった玉露ができる。

この旨味は、手間ひまかけて育てられたからこそ味わえると思うと、なんだか贅沢な気がしますねぇ。

おいしい玉露のいれ方

そして、玉露のいれ方で重要なのが、お湯の温度。
お湯の温度によって出やすくなるお茶の成分は変わる。

50℃以上の低温で溶け出しやすいと言われているのが、玉露に多く含まれている旨味成分(テアニン)。

お湯の温度が高ければ高いほど、渋みや苦味成分が出やすくなるから、他のお茶をいれる時よりも、比較的低温な50度〜60℃程度でじっくりいれるのがおいしい玉露のいれ方である。

◯あたたかい玉露のいれ方

湯呑に茶葉もしくはティーバック(2g)を1包入れて、ぬるめのお湯(50〜60℃)を注ぐ。
あとは、2分ほど待つだけ。

◯つめたい水出し玉露のいれ方

基本は、茶葉を入れた保存容器に水を注いで、冷蔵庫に入れておくだけ。

【分量目安とつくり方】
1)保存容器に、ティーバックとお水を入れる。
2)ひとり分であれば、お水350ml程度にティーバック(2g)を1包入れて、3時間ほど冷蔵庫に入れておく。
  家族分作る場合は、お水1000ml程度にティーバック(2g)を4包入れて一晩冷蔵庫に入れておく。

今からのあつい時期は、なんと言っても水出しがおすすめ。
一晩寝かせて、じっくり旨味成分(テアニン)を引き出した玉露はとっても美味いぞぉぉ。

ちょっとした自分へのご褒美やプレゼントに

わたしと同じように、お家で仕事をする人もきっと増えたはず。
ちょっと疲れたなあって時の休憩時間に飲むのもいいし、今年の父の日はリモートワークで頑張るお父さんに贈るもいいかもしれないなあ。

もちろん、わたしは玉露をもらったら嬉しいぞ。はっはっは。

それでは、仕事に戻るとするかな。みなさんさようなら〜。

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