こんにちは!ごえん茶です^^♪
前編では、ごえん茶のはじまりや、これまで歩んできた10年についてご紹介しました。
では、この先の10年はどんな景色を思い描いているのでしょうか。
今回は、創立者の3名に、「これから挑戦してみたいこと」や「未来のごえん茶」についてお話を聞きました。

実は、夫婦でもあるふたり。
(左:ばーしー、右:殿)
目次
これからのごえん茶
次の10年で挑戦してみたいことはありますか?
ばーしー
CHACHAランドを作りたいです!
ごえん茶の「かわいい!」「おいしい!」「たのしい!」をぎゅっと詰め込んだ、テーマパークのような空間を作ることが夢なんです。
お茶を飲むだけではなく、見て、体験して、思わず笑顔になれるような場所を、いつか形にしてみたいですね。
私はこれまで、一緒に歩んできた面々と、いろいろなことに挑戦してきました。
これからは若いメンバーも含めて、みんなで「これ、面白い!」と思えるような新しいごえん茶を、生み出していけたらいいなと思っています。

まっしゅ。
今あるごえん茶の可能性を、もっと広げていきたいですね。
「お茶だけでいいのかな?」と考えることもありますし、あまり凝り固まらずに、新しいことにも挑戦していきたいと思っています。
ごえん茶らしさは大切にしながら、もっと自由な発想でいろいろなことに挑戦していけたらいいですね。
殿
目立つことです!
どんな形であれ、目立ち方を板につけたいですね。
まずは挑戦してみる。その積み重ねの中から、ごえん茶に一番合う形を見つけていきたいと思っています。

今の自分だからこそ10年前の自分に一言かけるなら?
ばーしー
ずっと前向きではあったので、「そのままいきなよ」という感じです!
まっしゅ。
「全然大丈夫」でしょうか。
当時もそんなに心配であったわけではなく、続くかもわからないけれど、続かないイメージもなかったです。
なんとかなると思っていたし、実際なんとかなってきました(笑)。
殿
「ゆっくりいきましょうや〜!」ですね。焦らず、自分たちのペースで。

あなたにとって「ごえん茶」とは?
ばーしー
たのしくて、思いやりがある人たちが集まってこそごえん茶だなと思っています。
まっしゅ。
その通りですね。人が大勢集まると軋轢があったりするので、人数がいてこうできるのはなかなかないと思います。
数字を優先しすぎるとギクシャクしてしまうと思いますが、この塩梅を上手にしているのが私たちです。
ごえん茶的な概念が、世の中に広がればいいなと思っています。
ばーしー
ごえん茶とは、概念なんですね(笑)。
まっしゅ。
ごえん茶っぽいなという何かを広めるというよりかは、どこまでなら「ごえん茶」として成立するかという実験をずっとしていると思います。
結果が出てしまうとそこで終わりな気がするので、ずっと挑戦し続けていきたいです。
殿
総合芸術を見ている感じです。こんなことありえるんだなということがよくあるので。
私の立場としては、まっしゅ。の言う「実験」をずっと見ています。

代表・殿の想い
10年を振り返って、今どんなことを感じていますか?
殿
10年全体を振り返るとしたら、ひとえによくここまで来られたなと思います。
コロナ期間も乗り越え、今のごえん茶があるのは、皆さんのご協力のおかげです。

一番苦しかった時期と、それを乗り越えられた理由を教えてください
殿
個人的には、特に苦しいというような時期はなかったと感じています。
コロナの時はお店こそ閉めていましたが、WEBショップを中心に販売したり、YouTubeチャンネルを開設するなど、あの時にしかできないことに注力していました。
「あの時あれをやっていて良かった」と伏線回収のように繋がっていくので、続けるということが全てだと思います。
10年間で、ずっと変わらない想いはありますか?
殿
一番大切に想っていることは、人と人との関係性です。
私たちは、もともと知り合い同士で始めたお茶屋なので、何よりも信頼関係を大切にしています。
お互いをよく知っているからこそ、それぞれの考えを尊重しながら、一緒に前へ進んでこられました。
そして、今のごえん茶も、これまで出会ってきたたくさんのご縁の積み重ねでできていると感じています。
これからのごえん茶に必要なことは何ですか?
殿
ごえん茶がこれから先も成長していくためには、変化していくことが必要だと思っています。
今は一緒に働く仲間も少しずつ増え、それぞれに家庭や守るものがあります。
だからこそ、一つの会社としてしっかり歩んでいけるよう、時代や環境に合わせて変わり続けていきたいですね。
もちろん、自分一人の考えだけでも、従業員の意見だけでもなく、みんなの声に耳を傾けながら、社会の流れもしっかり受け止めて、一歩ずつ前に進んでいきたいと思っています。
一方で、お茶屋として大切にしてきたことは変わらず、お客さまに喜んでいただけるお茶や企画を届け続けていきたいです。
そして、ごえん茶には、それぞれ違った個性を持つ仲間が集まっています。
一人ひとりが自分らしさを活かしながら成長し、その力が集まることで、ごえん茶もまた新しい一歩を踏み出していけたらと思っています。
最後にメッセージをお願いします!
殿
昔からずっとごえん茶に来てくださっているみなさん、いつも本当にありがとうございます。
10年前から変わらず来てくださる方も、最近ごえん茶を知ってくださった方も、こうして出会えたことに感謝の気持ちでいっぱいです。
そして、まだごえん茶を知らないみなさんにも、「こんなお茶屋さんがあるんだ!」と知ってもらえたら嬉しいです。
これからも、お茶をきっかけに、たのしいご縁をたくさんつくっていけますように。
今後ともごえん茶も、どうぞよろしくお願いします!
