
こんにちは!ごえん茶です^^連日、厳しい暑さで…いよいよ夏本番ですね!暑~い日には、冷たい緑茶がとってもおいしく感じられます!実は、その一杯に体に嬉しい効果がたくさんあるってご存じでしたか?
夏に冷たい緑茶を飲むとどんな良いことがあるのか、わかりやすくご紹介します。たとえば、熱中症の予防、やる気アップ、体を守る力を高める、ダイエットのサポート、おなかの調子をととのえる…といった、5つの嬉しいポイントを詳しく解説します。冷たい緑茶を上手に取り入れて、元気に夏を乗りきりましょう♪
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目次
冷たい緑茶が夏の健康に良い理由
厳しい暑さが続く日本の夏。体調を崩しやすいこの季節に、冷たい緑茶は喉を潤すだけでなく、それ以上の嬉しい働きがあります。ひんやりとした一杯の中には、夏の元気を支えてくれるさまざまなメリットが詰まっているんです。
夏の暑さに負けない!冷たい緑茶の清涼感と水分補給の重要性
夏はたくさん汗をかくため、体の中の水分が減りやすく、こまめな水分補給がとても大切です。冷たい緑茶は、体のほてりをやさしく冷ましてくれて、さわやかな飲み心地が楽しめます。そのため、「飲むこと」が気持ちよく感じられ、自然としっかり水分をとることができます。のどごしもよく、夏の脱水対策にもぴったりです。
さらに、緑茶には水分だけでなく、汗と一緒に出てしまいやすいミネラルも少しですが入っているので、水分補給の質もぐっと良くなります。
緑茶の成分が夏の体調管理をサポートするメカニズム
緑茶が夏の健康維持をサポートしてくれるのは、体に嬉しい成分がたくさん入っているからです。ここでは、主要な成分と、そのはたらきをご紹介します。
| 主要成分 | 夏の体調への期待される役割 |
|---|---|
| カテキン | 抗酸化作用により夏の紫外線ダメージやストレスから体を守る。免疫機能の維持にもプラス。 |
| カフェイン | 適度な覚醒作用により、夏の眠気やだるさの軽減に役立つ。集中力維持のサポート。 |
| テアニン | リラックス効果が期待され、夏の暑さによるイライラやストレスの緩和に役立つ。カフェインの興奮作用を穏やかにする。 |
| ビタミンC | 夏の紫外線対策や疲労回復をサポートする抗酸化ビタミン。 |
これらの成分がバランス良くはたらくことで、暑さで体や心にかかる負担をやわらげ、元気に夏を過ごすためのサポートをしてくれます。
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冷たい緑茶の効果で得られる5つの健康メリット
冷たい緑茶は、体に嬉しいさまざまなはたらきがあり、健康にもいい影響を与えてくれます。ここでは、冷たい緑茶を飲むことで得られる5つの嬉しい効果について、わかりやすくご紹介します。
夏の水分補給と熱中症対策に冷たい緑茶が役立つ
夏の暑い時期には、こまめな水分補給が熱中症を防ぐカギになります。冷たい緑茶は、のどの渇きを潤してくれるだけでなく、体の中からひんやりさせてくれるので、夏にぴったりの飲み物です。また、汗で失われがちなミネラルも少しだけ入っていて、体のバランスをととのえるのにも役立ちます。
ただし、緑茶にはカフェインが入っていて、トイレが近くなることもあるので、飲みすぎには注意が必要です。お水やほかの飲み物と組み合わせながら、ほどよく飲むことで、夏の体調管理にとても役立ちます。
冷たい緑茶で集中力アップとリフレッシュ効果
冷たい緑茶に含まれるカフェインには、眠気をさまし、集中力を高めるはたらきがあります。また、緑茶に含まれる「テアニン」という成分は、気持ちを落ち着けるはたらきがあり、カフェインといっしょに摂ることで、集中力を穏やかに持続させてくれます。
暑さでぼんやりしてしまう時や、仕事・勉強に集中したい時には、冷たい緑茶を飲むとスッキリした気分になれて、やる気もアップします。
冷たい緑茶に含まれるカテキンで免疫力向上と口臭予防
緑茶にたくさん含まれている「カテキン」には、体を元気に保つ力があることが知られています。カテキンには、体の中のバランスを整えるはたらきのほか、菌やウイルスを防ぐ力もあるため、風邪やインフルエンザの予防に役立つかもしれません。
さらに、カテキンは口の中の菌が増えるのを抑えるはたらきもあり、口臭を防ぐ効果も期待できます。食後に冷たい緑茶を飲むことで、口の中もすっきりして、口臭対策にもなります。
冷たい緑茶で期待できるダイエットサポート効果
冷たい緑茶は、ダイエットをがんばっている人にもおすすめの飲みものです。緑茶に含まれるカテキンやカフェインには、体の中の脂肪を燃焼しやすくしたり、基礎代謝を高めたりするはたらきがあると言われています。特に、食事中に飲むことで、食後の血糖値が急に上がるのを抑える可能性もあるそうです。
また、緑茶はカロリーがほとんどないので、ジュースなどの代わりに飲むことで、余分なカロリーを摂らずに済みます。普段の水分補給を冷たい緑茶に置き換えるだけでも、ダイエットの手助けになる場合があります。
冷たい緑茶で腸内環境を整え夏バテ対策
おなかの中の環境(腸内環境)は、体が元気かどうかと深く関係しています。緑茶に含まれているカテキンには、体に良いはたらきをする「善玉菌」を増やし、良くない「悪玉菌」のはたらきを抑える効果があると言われています。こうして、おなかの中のバランスが整うと、食べものの栄養がしっかり摂れたり、免疫力も保ちやすくなります。
夏は、暑さのせいで食欲が落ちたり、胃や腸の調子が悪くなったりして夏バテしやすくなります。でも、おなかの環境を整えておくと、食べたものがうまく消化されて、体の元気を保ちやすくなります。冷たい緑茶を普段の生活に取り入れることで、夏バテを防ぐ対策が体のなかからできちゃいます。
冷たい緑茶を効果的に楽しむためのヒント
温かい緑茶との違いと冷たい緑茶のメリット・デメリット
緑茶は、淹れ方によって成分の出方が大きく変わります。温かいお茶と冷たいお茶では、体へのはたらきや味にも違いが出てきます。特に「水出し」でいれる冷たい緑茶は、あたたかい緑茶とはちがった良さがあるので、それぞれの特徴を知ってうまく使い分けてみてください。
温かい緑茶は、お湯で淹れるので「カテキン」や「カフェイン」といった成分がたくさん出やすくなります。これらは少し苦みや渋みのもとになりますが、体を守るはたらきや頭をすっきりさせる作用があると言われています。
一方で、冷たい緑茶、特に水出しの場合は、ゆっくり低い温度で淹れるため、苦みや渋みの成分はあまり出ません。その代わりに、リラックス作用のある「テアニン」が多く出るので、やさしくて甘みのあるまろやかな味になります。おなかにもやさしく、刺激が少ないのが特徴です。
表にまとめので、参考にしてみてください。
| 項目 | 温かい緑茶 | 冷たい緑茶(水出し) |
|---|---|---|
| 抽出成分の特徴 | カテキン、カフェインが多く出やすい | テアニンが多く出やすい。 カテキン、カフェインは少なめ |
| 味の特徴 | 苦味、渋味、香りが際立つ | まろやか、甘み、旨味が際立つ |
| 期待できる効果 | 覚醒、殺菌、リラックス(香り) | リラックス、集中力向上、胃腸への負担軽減 |
| 適したシーン | 食後、リフレッシュしたい時、寒い季節 | 水分補給、就寝前、暑い季節、胃腸が敏感な時 |
冷たい緑茶のメリット
- テアニン豊富でリラックス効果
水出しでいれると、テアニンの成分がしっかり残り、気持ちを落ち着けたり、集中しやすくしたりしてくれます。 - 苦味が少なく飲みやすい
苦みのもとになるカテキンやカフェインの成分があまり出ないので、苦いのが苦手な方やお子さまでも飲みやすいです。 - おなかにやさしい
カフェインや渋みの強い成分が少ないので、胃が弱い人でも安心して飲めます。 - 水分補給にぴったり
スッキリしていてのどごしがよく、たくさん飲みやすいので、夏の水分補給にもぴったりです。
冷たい緑茶のデメリット
- カフェインが少なめ
眠気を覚ましたいときなどには、カフェインの量が少ない水出し緑茶は物足りないことがあります。 - 体(おなか)を冷やしやすい
体調が良くない時は体を冷やし過ぎてしまう場合があるので気をつけましょう。 - 飲みすぎに注意
どんな飲み物でもそうですが、たくさん飲みすぎると、おなかに負担をかけてしまうことがあります。
冷たい緑茶の美味しい淹れ方と飲むタイミング
冷たい緑茶をもっと楽しむには、美味しい淹れ方を知って、飲むタイミングを上手に選ぶことが大切です。とくに水出し緑茶は、緑茶のうまみと体にうれしい成分をバランスよく引き出すことができます。
冷たい緑茶の美味しい淹れ方(水出し緑茶)
水出し緑茶は、ゆっくり時間をかけてお茶を出すことで、緑茶ならではの甘みやうまみが引き出され、苦みや渋みが少なくなります。また、カフェインもあまり出ないので、夜でも安心して飲むことができます。
茶葉の準備
水出しには、深蒸し煎茶・茎茶・玉露などがおすすめです。これらの茶葉はうまみが多く、水でもしっかり味が出やすいのが特徴です。
水の準備
ミネラルウォーター(軟水)や、一度、沸騰させて冷ました水道水を使いましょう。ミネラルが多い硬水だと、お茶の味が変わってしまうことがあります。
淹れ方
- 清潔な冷水筒やピッチャーに、茶葉を入れます。(目安:水1リットルに対し、茶葉10~15g程度)
- 水をゆっくりと注ぎ入れ、軽く混ぜて茶葉全体を湿らせます。
- 蓋をして冷蔵庫に入れ、2~6時間ほどおいてお茶を出します。一晩置くと、さらにうまみが引き立ちます。
- 抽出が終わったら、茶葉をこしましょう。茶葉を入れっぱなしにすると、時間と共に苦味や渋味が出てきてしまいます。
ポイント
- 抽出時間は茶葉の種類や好みに合わせて調整してください。
- できた水出し緑茶は、冷蔵庫で2~3日以内に飲みきりましょう。
冷たい緑茶を飲むおすすめのタイミング
冷たい緑茶は、いろいろなシーンで活躍する便利な飲み物です。そのよさをしっかり感じるためにも、ちょこっとだけ飲むタイミングを意識してみるのがおすすめです。
- 起きた後に
寝ている間に失った水分をしっかりとることで、体がスムーズに目を覚まします。水出し緑茶なら、おなかにもやさしく、体にすっとなじみます。 - 運動中・運動後
たくさん汗をかいたあとは、しっかり水分をとることが大切です。冷たい緑茶はさっぱりしていて飲みやすく、体を気持ちよくリフレッシュさせてくれます。 - 仕事や勉強中
緑茶にふくまれるテアニンという成分には、気持ちを落ちつけたり、集中を助けたりするはたらきがあります。カフェインが強すぎると困るときにもぴったりです。 - 食事中・食後
食べ物の油をすっきりさせたり、口の中のにおいを抑えたりするはたらきがあります。特に、脂っこい食事のあとに飲むと、さっぱりします。 - 夏バテ対策として
暑さで食欲がないときや、体がだるいときにも、冷たい緑茶はのどごしがよくて飲みやすいです。水分だけでなく、ビタミンやミネラルも摂れるので、体の元気をサポートします。
冷たい緑茶を避けるべきタイミング
- 寝る前
出し緑茶はカフェインが少なめですが、まったく入っていないわけではありません。カフェインに弱い人は、寝る前に飲むのはさけたほうが安心です。 - 体を冷やしたくない時
冷え性の人や、体調が良くない時に冷たい飲み物をたくさん飲むと、体が冷えすぎてしまうことがあります。そんな時は、少し常温に戻してから飲むか、あたたかい緑茶がおすすめです。
まとめ
これから迎える夏本番…冷たい緑茶は私たちの体をさまざまな面からサポートしてくれる、頼もしい飲み物です。水分補給や熱中症対策だけでなく、集中力を高めたり、気分をすっきりさせたり、カテキンによる免疫力アップや口臭予防、ダイエットのサポートやおなかの調子を整える効果など、たくさんのうれしいポイントがあります。
温かい緑茶とのちがいを知り、おいしく淹れるコツや飲むタイミングを意識することで、冷たい緑茶の魅力を感じることができちゃいます。今年の夏は、冷たい緑茶をうまく取り入れて、元気に、心地よく毎日を過ごしてみてください。